日本人の死亡原因は血管の病気が多い

日本人の死亡の原因はがん、心臓病(心疾患)、脳卒中(脳血管疾患)の順位で三大死因といわれています。
この中の心臓病と脳卒中は動脈硬化が関係しています。
こう考えても血流を改善することがとても大事ということがわかると思います。
加齢や偏った食生活や暴飲暴食、ストレスなどが原因で血中の悪玉コレステロールが増えて、血液がドロドロになり動脈硬化を起こしてしまいます。
ですから血液をサラサラにして血管を健康な状態にすることが大事です。
加齢は仕方ないですが、食生活は改善することができます。
ストレスも解消できるなら良いのですが、ストレス社会の中で難しい部分もありますね。
やはり一番は食生活の改善だと思います。
食の欧米化によって肉類を食べることが多くなりました。
この肉類が血中の悪玉コレステロールを増やす原因の一つです。
まずはこれを制限することが大事ではないでしょうか。
そして、DHAやEPAを多く含む青魚や大豆製品、野菜などを中心とした食事を摂るのが理想です。
またお酒もよくありません。
ただし、赤ワインはポリフェノールを多く含んでいて血液をサラサラにする効果が期待できるようなので飲みすぎなければ逆に良いようです。
食生活の改善も難しいことも多いのでサプリメントなどを利用するのも良いのではないでしょうか。